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News

斜の屋根の家 加工作業場へ

2017/05/16

『斜の屋根の家』

元請の大工さんとの打ち合わせの為、作業場へ行きました。

最近は、工期短縮やコスト面から構造体をプレカットという

機械加工が主流ですが、今回は久々の手刻みで造る家です。

大工さんが墨付けし、柱や梁を手作業で加工していきます。

今回の物件は、小屋裏の垂木や梁を表し仕上としていることにプラスして

タイトルにあるように、屋根に斜の棟木がかかります。

複雑な高さ関係なのに、材料が全て表し仕上となるので

とてもシビアな納まりです。

 

およそ1か月半の加工も大詰め、細かな部分や納まりを

再確認のため、打ち合わせに。

すでに加工が終わり積み上げられた柱や梁、木のにおい、

切粉、大工道具、機械・・・・久々の感覚です。

建物中心の大黒柱に取り付く梁の仕口は特に拘ったようです。

それを熱心に話す大工さん。

どれもワクワクさせられる時間でした。

上棟が楽しみです。

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斜の屋根の家 基礎工事

2017/05/16

『斜の屋根の家』

基礎工事、コンクリート打設作業です。

ポンプ車を使って、基礎の立ち上がり部分の打設をしてます。

設計監理では、打設前に背筋やアンカーボルトの位置、

コンクリート強度などを確認しますが、

住宅の場合は私たちの検査の他に、施工会社の加入する瑕疵担保法で

定められた保険会社の現場検査もあります。

コンクリートを打ってしまうと、隠れてしまう部分なので

慎重に確認しながら進めています。

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寺院庫裏(書院)新築工事 地鎮式

2017/05/14

昨年から設計を進めている寺院庫裏(書院)新築工事が工事着工します。

設計にあたっては、ご住職をはじめ、護持会の役員さんなど

たくさんの方々との打ち合わせを重ねて進めてきた計画です。

 

計画を進めるにあたり、様々な困難に遭遇しましたが、

皆様のお力添えで、乗り越えることができ

いよいよ地鎮式を迎えることができました。

皆さんの思いが詰まった書院の工事が始まります。

神社で行う神道の地鎮祭とは違い、

当然ですが仏式による地鎮式です。

ご住職自ら執り行いいただき、改めて気持ちが引き締まりました。

 

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東京から一足遅い桜の咲く、4月の快晴の日でした。

小金井の集合住宅 ボーリング調査

2017/05/14

先日、設計を進めている『小金井の店舗+集合住宅』

敷地のボーリング標準貫入試験を行いました。

計画建物はRC造なので、

構造計算にあたって必要になる

地盤硬さの測定と土のサンプリングを同時に行う調査です。

住宅で通常行うスウェーデン式サウンディング試験に比べて

硬く深い層でも掘り進むことができる試験です。

 

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斜の屋根の家 地鎮祭

2017/05/14

話がさかのぼりますが、

今年の春、設計を進めてきた『斜の屋根の家』の地鎮祭を行いました。

天候にも恵まれ、快晴。

地の神様に工事の安全を祈り、現場の準備も整いました。

関係者の皆様、よろしくお願いします。

 

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