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寺院庫裏(書院)新築工事 上棟後

2017/10/09

寺院書院

上棟後の現場です。

屋根工事が進んだ室内空間。

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建物の周囲は山に囲まれて、さらに谷もあり、そこには川が流れています。

その影響か、湿気の集まりやすい場所なので、

見えない部分も、できる限り合板を使用しないで、無垢板を使っています。

合板は湿気に弱いという部分もあるので、

写真は屋根の下地ですが、見える部分は全て無垢板の下地です。

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こちらの現場の状況は↓

寺院書院

斜の屋根の家 開口部

2017/09/05

斜の屋根の家

工事も順調に進み、窓サッシが取り付いています。

窓の外は、緑豊かな山々と田んぼの稲穂も美しい景色。

外壁は左官に塗装仕上げなので、下地に12mmの木摺を打っています。

その等間隔の隙間から漏れる光と窓からの景色のコントラストがなんともキレイです。

残念ながら・・と言っていいのか、工事中の今だけ見られる風景です。

 

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この木摺の写し出す光の模様をあえて表現するのも楽しそうです。

 

こちらの現場の状況は↓

斜の屋根の家

寺院庫裏(書院)新築工事 上棟

2017/09/02

寺院書院

 

真壁の数奇屋風の建物です。見える柱は全て仕上材。

骨組みとはいえ、扱いも慎重です。

基礎同様、建物高さも高く、柱はヒノキ5寸無垢材を、

写真の部分の梁せいは450mmを使用しています。

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軒の組み方にもこの後の仕掛けがあります。

 

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柱には養生材が巻かれているので、ぞの姿は後日。

 

こちらの現場の状況は↓

寺院書院

井の頭の住宅 断熱材

2017/09/05

井の頭の住宅

断熱材は現場発泡ウレタンフォームを提案しました。

高気密高断熱の住宅を希望されていた為、これまでの経験と

その結果からこの工法を提案しました。

ちなみに壁には70mm屋根の下には170mmを最低基準として

施工しています。

最低基準なので、ほとんどの壁に柱の厚み分の断熱材が入っています。

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そこで、何を基準にこの工法を提案したのかですが、
断熱性を高めるのに良い断熱材を使っても、建物が隙間だらけだと意味がありません。

隙間からどんどん熱が逃げてしまいます。そこで、気密性を高める必要が出てきます。

この断熱性能と気密性能の2つを高めていくことが大事だと考えています。

 

断熱材の施工に合わせて行う気密性の確保という点では、

現場監督さんや、職人さんの技量や知識によって左右されるところも大きいです。

そこで、現場状況に左右されないウレタン吹き付けの断熱材を多く使っています。

この材料は、液体の材料を吹き付けると発泡してモコモコと膨らみ、隙間を埋めていきます。

内側にシームレスな断熱層を作ることができます。
気密を高めるということは、メリット・デメリットを含めて色々と考え方もあり、住まい方

にも少し工夫が必要です。

この続きを知りたいという方、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

こちらの現場の状況は↓

井の頭の住宅

 

井の頭の住宅 鉄骨階段

2017/09/01

井の頭の住宅

階段は鉄骨階段です。

木造の場合でも、木製では出来ないシンプルな造りの鉄骨階段を提案することが多いです。

ある程度工場で加工されてきた階段材を現場で溶接して取り付けていきます。

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今回の階段は、壁から突き出て浮いているような形状になっています。

段板がとりついている横のササラという部材は

最後は壁の中に隠れます。

 

過去の作品を含めて、鉄骨階段をいろんなパターン作らせていただいています。

今回もまたこれまでにはないものを取り入れながらデザインしました。

この家のアクセントになってくれる階段になると思います。

 

こちらの現場の状況は↓

井の頭の住宅

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