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葛西の住まい 床工事

2017/10/11

葛西の住まい

内部をスケルトンにした後は

床の工事から始まりました。

 

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分譲マンションの管理規約により、遮音性能をLL-40と定められていたので。

遮音置床を採用しています。

 

今回は。浴室の位置は変更しないのですが、キッチンやら洗面器などの水回りの部分の

レイアウトを変更しています。

リノベーションでは解体しないとわからない部分も多いですが、

今回は想定していたよりも、設備の配管の状況とコンクリートスラブに段差があるなど、

状況が有利な方に運んでくれたおかげで、不要な床の段差をなくすことが出来ました。

 

全てこの置床の下に配管が収まりました。

 

こちらの現場の状況は↓

葛西の住まい

葛西の住まい 解体工事完了

2017/10/09

まだ、ご紹介していない物件です。

マンション1室のリノベーション工事です。

打ち合わせを重ねて作成した図面を基に、

施工会社の見積書が出来上がり、図面や仕様と合わせ最終確認を行い

いよいよ工事着工となりました。

 

最初は解体工事から始まりました。

今回は室内をスケルトンにする計画なので、

まずは、すべての内装を撤去し、空っぽの状態にします。

もともとは3LDKの間取り。

解体が終わると広く感じますね。

 

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こちらの現場の状況は↓

葛西の住まい

寺院庫裏(書院)新築工事 上棟後

2017/10/09

寺院書院

上棟後の現場です。

屋根工事が進んだ室内空間。

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建物の周囲は山に囲まれて、さらに谷もあり、そこには川が流れています。

その影響か、湿気の集まりやすい場所なので、

見えない部分も、できる限り合板を使用しないで、無垢板を使っています。

合板は湿気に弱いという部分もあるので、

写真は屋根の下地ですが、見える部分は全て無垢板の下地です。

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こちらの現場の状況は↓

寺院書院

斜の屋根の家 開口部

2017/09/05

斜の屋根の家

工事も順調に進み、窓サッシが取り付いています。

窓の外は、緑豊かな山々と田んぼの稲穂も美しい景色。

外壁は左官に塗装仕上げなので、下地に12mmの木摺を打っています。

その等間隔の隙間から漏れる光と窓からの景色のコントラストがなんともキレイです。

残念ながら・・と言っていいのか、工事中の今だけ見られる風景です。

 

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この木摺の写し出す光の模様をあえて表現するのも楽しそうです。

 

こちらの現場の状況は↓

斜の屋根の家

寺院庫裏(書院)新築工事 上棟

2017/09/02

寺院書院

 

真壁の数奇屋風の建物です。見える柱は全て仕上材。

骨組みとはいえ、扱いも慎重です。

基礎同様、建物高さも高く、柱はヒノキ5寸無垢材を、

写真の部分の梁せいは450mmを使用しています。

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軒の組み方にもこの後の仕掛けがあります。

 

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柱には養生材が巻かれているので、ぞの姿は後日。

 

こちらの現場の状況は↓

寺院書院

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