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寺院庫裏(書院)新築工事 上棟

2017/09/02

寺院書院

 

真壁の数奇屋風の建物です。見える柱は全て仕上材。

骨組みとはいえ、扱いも慎重です。

基礎同様、建物高さも高く、柱はヒノキ5寸無垢材を、

写真の部分の梁せいは450mmを使用しています。

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軒の組み方にもこの後の仕掛けがあります。

 

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柱には養生材が巻かれているので、ぞの姿は後日。

 

こちらの現場の状況は↓

寺院書院

土地探しのサポート【無料】

2018/07/28

土地探しからのご相談も承っております。


初めての不動産購入にあたり、不安や悩みもあるかと思います。

中でも土地を購入し、そこから建物を建てるには、土地と建物との関係も密接です。

これから住み続けるための場所探しなので、住む上で重要視するポイントも、

生活環境であったり、利便性であったり、学校との距離であったり、その他

いろいろとあると思います。

そこで、どんな建物が建てられるのか、法の規制がどうなっているのかはもちろん

土地と建物にかけるご予算の配分もご相談ください。

土地探しからサポートがあることで、安心して住まいづくりができればと思います。

 

 

具体的にどんなことがお手伝いできるのか


●不動産購入にあたり諸条件の整理の仕方

●資金計画の立て方

●不動産の資料の見方

●法的な制限によるボリュームチェック

【斜線制限等を考慮した建物の使用可能面積の目安の算出】

●土地の契約にあたり注意すること

●候補のある方は敷地への同行、気になる点の質問、また、不動産会社への打ち合わせの同行なども。

【同行の場合は、交通費のみご負担をお願いしています。】

●銀行ローン審査用の資料の作成。

 

上記のお手伝いできることは基本的に無料です。


真剣にお悩みいただいている方へのアドバイス、お手伝いには費用は頂いていません。

(同行の場合の交通費は除きますが・・・)

具体的な候補地がなくても、無料で行っている「たてもの勉強会・相談会」

も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

無料相談会申し込み

 

最後に。


建物の設計に先立つ、土地探しのサポートとなります。

当事務所は、不動産業を行っていないので、必ずしも希望の土地を見つけるという

メニューではありませんので、あらかじめご承知ください。

不動産の契約にあたり、最終的に責任のある判断をするのはご本人様です。

そのサポートを建物側からできればと考えています。

 

 

井の頭の住宅 断熱材

2017/09/05

井の頭の住宅

断熱材は現場発泡ウレタンフォームを提案しました。

高気密高断熱の住宅を希望されていた為、これまでの経験と

その結果からこの工法を提案しました。

ちなみに壁には70mm屋根の下には170mmを最低基準として

施工しています。

最低基準なので、ほとんどの壁に柱の厚み分の断熱材が入っています。

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そこで、何を基準にこの工法を提案したのかですが、
断熱性を高めるのに良い断熱材を使っても、建物が隙間だらけだと意味がありません。

隙間からどんどん熱が逃げてしまいます。そこで、気密性を高める必要が出てきます。

この断熱性能と気密性能の2つを高めていくことが大事だと考えています。

 

断熱材の施工に合わせて行う気密性の確保という点では、

現場監督さんや、職人さんの技量や知識によって左右されるところも大きいです。

そこで、現場状況に左右されないウレタン吹き付けの断熱材を多く使っています。

この材料は、液体の材料を吹き付けると発泡してモコモコと膨らみ、隙間を埋めていきます。

内側にシームレスな断熱層を作ることができます。
気密を高めるということは、メリット・デメリットを含めて色々と考え方もあり、住まい方

にも少し工夫が必要です。

この続きを知りたいという方、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

こちらの現場の状況は↓

井の頭の住宅

 

井の頭の住宅 鉄骨階段

2017/09/01

井の頭の住宅

階段は鉄骨階段です。

木造の場合でも、木製では出来ないシンプルな造りの鉄骨階段を提案することが多いです。

ある程度工場で加工されてきた階段材を現場で溶接して取り付けていきます。

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今回の階段は、壁から突き出て浮いているような形状になっています。

段板がとりついている横のササラという部材は

最後は壁の中に隠れます。

 

過去の作品を含めて、鉄骨階段をいろんなパターン作らせていただいています。

今回もまたこれまでにはないものを取り入れながらデザインしました。

この家のアクセントになってくれる階段になると思います。

 

こちらの現場の状況は↓

井の頭の住宅

井の頭の住宅 構造部分

2017/08/31

井の頭の住宅

木造2階建て在来工法の住宅です。

この規模の建物では、建築基準法上では、4号建築物構の特例があるので詳細な構造計算ではなく、

建築基準法で定められた、最低限の基準による構造計算を確進めますが、

私どもは方針として詳細な構造計算は必ず行っています。

詳細な計算をすることにより、壁量はもちろん、梁の大きさまでが計算によって確定できます。

 

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現場では、筋交い、金物などがその構造計算から導いた図面の通り施工されているか、

補強金物の取付方などをチェックしています。

 

一番下の写真は、上棟時に書いた『その登り梁のある大きな空間の中にもう一つ箱を設けた』

空間ですが、その雰囲気が感じられるようになってきました。

 

こちらの現場の状況は↓

井の頭の住宅

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