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小金井の集合住宅 地鎮祭

2017/07/24

こちらも、少し前のお話です。

以前より計画していた小金井の集合住宅

 

この度、地鎮祭をむかえることが出来ました。

まず入り口で、手水で清めます。

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綺麗な設営でした。

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設計の打ち合わせから始まり

実施設計、各申請と慌ただしく準備してきましたが

とりあえず一段落したような気がします。

RC造なので工期も来年の春まであります。

ここから身を引き締め、完成まで頑張りたいと思います。

斜の屋根の家 上棟日

2017/07/24

『斜の屋根の家』

上棟日です。

この住宅の中心となる大黒柱とそれにかかる梁、

多少手こずっていましたが、それもまた大工さんが

手刻みで作っている証拠のようなもの。

無事に組まれると、既に良い骨組みだと感じさせてくれました。

 

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南北へと延びる屋根の棟木をかけています。

仕口の複雑さがよくわかります。

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棟木があがると、上棟式へ。

棟梁が祝詞をあげ、清めの塩、酒、餅を四方に撒き。

上棟式は各地で色々な形式があります。

 

無事上棟したことの感謝とこれからの工事の安全を願います。

上棟をむかえると、一時胸をなで下ろす瞬間。

建物の全景が見えると、これまで描いていたものが実際に形になり、

私たちもそうですが、きっと建主も嬉しさがこみ上げられることだと思います。

これから工事は進み、その嬉しさと楽しさが益々増えていくんだと思います。

 

 

 

 

斜の屋根の家 加工作業場へ

2017/05/16

『斜の屋根の家』

元請の大工さんとの打ち合わせの為、作業場へ行きました。

最近は、工期短縮やコスト面から構造体をプレカットという

機械加工が主流ですが、今回は久々の手刻みで造る家です。

大工さんが墨付けし、柱や梁を手作業で加工していきます。

今回の物件は、小屋裏の垂木や梁を表し仕上としていることにプラスして

タイトルにあるように、屋根に斜の棟木がかかります。

複雑な高さ関係なのに、材料が全て表し仕上となるので

とてもシビアな納まりです。

 

およそ1か月半の加工も大詰め、細かな部分や納まりを

再確認のため、打ち合わせに。

すでに加工が終わり積み上げられた柱や梁、木のにおい、

切粉、大工道具、機械・・・・久々の感覚です。

建物中心の大黒柱に取り付く梁の仕口は特に拘ったようです。

それを熱心に話す大工さん。

どれもワクワクさせられる時間でした。

上棟が楽しみです。

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斜の屋根の家 基礎工事

2017/05/16

『斜の屋根の家』

基礎工事、コンクリート打設作業です。

ポンプ車を使って、基礎の立ち上がり部分の打設をしてます。

設計監理では、打設前に背筋やアンカーボルトの位置、

コンクリート強度などを確認しますが、

住宅の場合は私たちの検査の他に、施工会社の加入する瑕疵担保法で

定められた保険会社の現場検査もあります。

コンクリートを打ってしまうと、隠れてしまう部分なので

慎重に確認しながら進めています。

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斜の屋根の家 基礎工事

2018/08/19

斜の屋根の家 基礎工事です。

建物の形状は眺望に向かって斜めの壁が建つのも特徴。

基礎も建物のL字を繋ぐよう斜めの部分が。

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大黒柱の建つ基礎は通常よりも幅広に。

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加工された材木も現場に搬入され、

上棟準備に取り掛かります。

 

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