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保育園乳児棟増築工事 内装は?

2018/08/07

保育園乳児棟増築工事です

今回は、内装のご紹介です。

ご紹介とあらたまりましたが、壁は屋根の上げ裏と同じヒノキの無垢板です。

床は養生材で隠れていますが、チェリーの無垢フローリングです。

ちょうどハイハイから歩き始めるぐらいの子どもの部屋なので

肌触りも良いこと。何よりも、興味がわくような空間を目指しています。

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こちら面は実務的な部屋です。

天井を低く抑え、屋根が伸びていることを強調しています。

収納も出来上がっています。

 

 

 

こちらの現場の状況は↓

保育園乳児棟増築工事

 

保育園乳児棟増築工事 屋根の葺き方

2018/08/07

保育園乳児棟増築工事です。

今回は、屋根の葺き方です。

テーマとしている見た目の雰囲気や、予算等を考慮して、

採用したのはガルバニウム横葺きです。

ただ、今回は屋根の角度が45度あり、8角形の形状でもあり

とても屋根が目立つ形状です。

そこで、施工前に屋根の棟の納め方に注意をしないといけないと思い

事前に施工サンプルをお願いしました。

実際の色は違いますが、色分けしてくれたおかげで、

棟の形状がわかりやすくなりました。

 

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実際にはこうなりました。

 

こちらの現場の状況は↓

保育園乳児棟増築工事

保育園乳児棟増築工事 断熱材は?

2018/08/07

保育園乳児棟増築工事です。

今回は、断熱の仕様についてです。

内部空間を木の構造部分の表し仕上とするため。

そして、乳児のための部屋ということもあり

断熱にも工夫をしないといけないと考えました。

断熱は外断熱の形になっています。

前回ご紹介した屋根面の断熱も屋根となっています。

外部の壁に遮熱材のついた高性能のスタイロフォームを

設置します。

パネルの接ぎ手部分にも専用のテープを貼ります。

軒の出も1.6mほどあるので、いろいろと含めて、

夏場の熱対策となってくれるはずです。

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こちらの現場の状況は↓

保育園乳児棟増築工事

保育園乳児棟増築工事 室内から屋根を見あげると・・・

2018/08/07

保育園乳児棟増築工事です。

室内から屋根を見あげると・・・

 

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屋根の形状が現れました。

構造体をそのまま表しにしています。

8本の登り梁が中心で寄りそっている形状です。

水平材の母屋は。垂木を受けているのと

照明器具の取り付けのために、この位置になっています。

上げ裏はヒノキ無垢板です。

乳児室なので極力、無垢材を使用しています。

屋根の断熱材も外部で外断熱の形式となっています。

下に見える星形は火打梁として水平構面の役割もあります。

見た目も可愛い形状です。

 

 

 

こちらの現場の状況は↓

保育園乳児棟増築工事

保育園乳児棟増築工事 上棟

2018/08/07

保育園乳児棟増築工事

更新が途中になっていたようです。

すでに完成していますが、最後まで流れをお伝えしたいです。

 

工務店さんの作業場で組み立てられ、加工が進んだ部材たちが

いよいよ現地で建ち上がります。

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8角形の屋根を支えるかぼちゃ束

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この部材を芯にして、各梁が寄りかかり、自重を使い屋根をもたせます。

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加工された部材も今回は鋭い加工が施してあります。

奥には、建ち上がった建物が見えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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作業は順調に進み無事上棟となりました。

急勾配の屋根で、しかも水平梁がほとんどない形状でしたが、

事故なく終えて一安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

垂木の隙間から空が見える・・・

この感じが好きだったりします。

 

 

こちらの現場の状況は↓

保育園乳児棟増築工事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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