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寺院庫裏(書院)新築工事 内部漆喰

2018/05/18

寺院庫裏(書院)新築工事

引き続き、内部の仕上げです。

内部の壁の仕上も主には漆喰塗り。

左官作業です。

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この写真の左側に写っているのは鏡です。

反対方向の景色が写り込んでいます。

 

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「円窓」も漆喰が塗られました。

ここも、最終的にはもう一つ工夫が入ります。

 

こちらの現場の状況は↓

寺院書院

寺院庫裏(書院)新築工事 外部漆喰

2018/05/18

寺院庫裏(書院)新築工事

こちらの物件のご紹介も滞っていましたので

最後までご紹介したいと思います。

 

外壁の仕上は主に漆喰塗りです。

「白壁の美しさ」というキーワードから

漆喰塗りとなりました。

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火灯窓も引き立ってきました。

 

 

 

こちらの現場の状況は↓

寺院書院

 

保育園乳児棟増築工事 仮組み

2018/05/17

保育園乳児棟増築工事

構造部の刻み作業が終わり、

作業場で仮組みを行うということで、確認に向かいました。

複雑な木組みの為、現場で実際に建てる前に

加工場で構造材を組み、最終チェックと、

その他の細い部材の加工を行います。

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広い作業場の天井ぎりぎり。

45度で上がる屋根は、想像以上に高さが出てきます。

手前に見えるのは、柱。

八角形に加工してあります。

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梁や桁の水平材もきれいに納まっています。

斜めの水平材は、火打梁の役割も担っています。

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8本の登り梁(母屋)の頂点は、柱がなく、太い芯棒に集まっています。

かぼちゃ束と呼ばれるものです。

この形式は、屋根の自重を利用して、屋根面を支える工法です。

後は、現場での上棟を待ちます。

現場の基礎は型枠も外れ、こちらも待っているようです。

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現場は保育園の一角、園児さんがいつも通り通園されています。

工事の様子が気になるようで、

時々職人さんにお話に来てくれる園児さんもいるそうです。

先生には止められていると思いますが、

きっとそれ以上に気になってしまうんでしょうね。

区画されている工事エリアから、フェンス越しの会話、

ちょっと不思議な光景かもしれません。

 

こちらの現場の状況は↓

保育園乳児棟増築工事

保育園乳児棟増築工事 原寸木組みサンプル

2018/05/16

保育園乳児棟増築工事

建設会社の作業場へ行き、構造部木組のサンプルを確認しました。

建物の平面の形状は八角形です。

しかも、そのほとんどが木組を表しにした建物です。

熟練の大工さんが加工に取り掛かっています。

サンプルは原寸サンプルで、実際の大きさの木材を加工し組み立ててあります。

実際の加工をされた大工さんや建設会社の社長さんなど含めて、納まりや寸法、見え方等、ボルトの位置等を

じっくりと確認ながら打ち合わせをしてきました。

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屋根を支える棟木と八角形の桁、それに繋がる梁、とても複雑な加工です。

出来るだけ金物を見せたくないこともあり、打ち合わせも入念に行いました。

サンプルは無垢材ですが、実際は集成材となります。

加工場での刻み作業が進む中、並行して現場では基礎工事が進んでいます。

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配筋作業が終わり、コンクリート打設待ちです。

こちらは建物の全景が少し見えるような八角形の基礎。

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地中梁もあり、重厚な配筋量。

こちらも施工が厳しかったかもしれませんが、綺麗に施工されていると思います。

仕上がりは洋風ですが、木組や基礎など日本の職人技が生かされる建物になると思います。

こちらの現場の状況は↓

保育園乳児棟増築工事

『窓』に注目してご紹介します。

2018/05/09

窓には様々な役割があります。

一般的には、

〇光を取り込む

〇景色を取り込む

〇風を取り込む

〇部屋や建物の印象をつくる

等など。

 

『窓』について、

窓その物を単体として建物に取り付けるというのではなく、

まずは空間をつくる『壁』を意識し、それを繋ぐ、または隔てる素材として、

窓を設けるようなイメージを持っています。

 

もちろん、その場合にも先に書いた役割も重要です。

 

『窓』を取り上げた場合、実は『壁』も欠かせないテーマになります。

 

様々な役割を持ち、建物の印象をつくる『窓』については、

設計にあたりとても慎重になる素材のひとつです。

 

家族の気配を感じ、光や視線の広がりの仕掛けとして設ける

室内の窓についても合わせてご案内します。

 

今回は、これまで設計したお住まいを『窓』に注目して、

ご紹介します。

 

 

斜の屋根の家より

全面に広がる雄大な景色を取り込んでいます。

KLASIC掲載記事

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矢川の家より

壁と壁の間に設けた窓、

光の筒がリビングまで届きます。

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斜の屋根の家より

廊下の突き当り、視線が抜ける窓。

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タテノニワより

隣接する建物を感じさせない『壁』と『窓』の配置をより意識しています。

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上水の家より

和室と階段を繋ぐ大きな開口、温かな空間を意識しています。

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井の頭の住宅より

吹抜けに面した窓、

カウンターに座り一息つける場所になると思います。

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矢川の家より

屋上扉のガラス窓、

視線を広がる外の空間へ繋げ、スリットの階段は下階まで光を届けます。

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井の頭の住宅より

リビングに吹抜けを介して沢山の光を取り込んでいます。

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公園を望む家より

公園の景色、四季の移ろいを感じさせてくれます。

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斜の屋根の家より

寝室と階段の間の小さなスリット窓、家族の気配を感じられる仕掛けです。

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葛西の住まいより

広い土間のある玄関とキッチンを繋ぐ窓、

家の中にまた建物があるような楽しい仕掛けになっています。

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今回は『窓』に注目してご紹介させていただきました。

 

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